読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるさんのブログ

日々のバージョンアップを添えて(フランス料理風)

電車の車窓から

テレッテッテー。テレーテレーテー。
という世界の車窓からをイメージしながら、都内の満員電車に押しつぶされそうな窓際からこんにちは。現実は厳しい。

昨日、電車にのりながら、ブログを更新しようとしてトイレ記事を書こうとした時だった。ふと気づくと周りにはおっさんの顔、オネェさんの顔。もちろん俺がこんなトイレ記事を書いているとは知らないし気づいてもいない。ってか、気づいてると思いたくない。

ただ、俺の羞恥心というか背徳心というかが、このトイレ話を書くことをためらわせた。流石に「きゃー痴漢よー、大変だー」とはならないだろうが、なんか嫌だ。理由はないけど嫌だった。そういえば娘も大きくなって「いやだ、いやだ」と無駄に嫌がるようになってきたなぁ。何故かと聞いても嫌だからの一点張り。当時は子供だからなと大人目線だったが、今知った。「なんとなく嫌だ」を知る34歳、理系のおっさん( ^ω^…。父さん、私はまだまだ子供らしいです。

話を戻すとトイレと羞恥心の話しだ。(背徳感はなんとなく一部の方のご褒美のニュアンスに聞こえるので、なんか違うと思って却下した)
なぜ、電車でトイレの話が書きづらかったか振り返る。多分、ブログが匿名なことによるものだと思う。匿名だからトイレネタも心置きなく書ける。書けるから気晴らしになる。それが、人に見られるとバレる。仮に真後ろに同僚(女性)がいた日にゃあ私のアダ名はトイレの中の人になるに違いない。中の人って違う意味にも捉えられるから嫌すぎる。なんとなく嫌だの境地、ここに極まれり。これからは電車でブログを書くのを控えようと思う。

てなわけで社食の恥でスマホスマホで日記。朝食はコンビニで買ったヨーグルト。蓋開けたら飛び散ってスーツが台無し。スーツがスイーツに。なんの洒落だ。おっさん道ここに極まれり。ああ、嫌だ嫌だ。

この記事はヨーグルトまみれになりながら15分で書きました。まる。