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まるさんのブログ

日々のバージョンアップを添えて(フランス料理風)

奥様はお客様

というシリーズタイトルを思いついた。 サブタイトルは、お客様は神様です、だ。

きっかけ

仕事が休暇だったので家の作業をやった時のことだ。起こったことをありのまま話すぜ。

病院に行く日だが、『今日はちくあるん?』とホタルの墓にありそうな質問をはぐらかしながら病院へ。気をそらすために近場の公園に行く。病院の近場に大きめの病院があるのはありがたい。しかし、公園が楽しくなった子供を病院に連れて行くのに難航。公園の有無にもメリデメあるなぁ。

子供を病院に連れて行き、血液検査を実施。子供が注射を理解し始めたので、絶望的な子供の阿鼻叫喚をBGMに血液採取。あんた、先月のインフルエンザ予防接種のときはまったく叫ばなかったやないけ…。予想外にエネルギーを使う。

その後、誕生日プレゼントのドレッサーセット(おもちゃ)の下見に行き、子供に当初予定にないおもちゃ(人形…一体2800円、着替え混みだと5600円…ついでにしては高い…)がほしいと騒がられ、説得。が、通常見せない説得の難航に直面し、エネルギーを使う。結果、450円の小物で妥協。

その後も色々子供と付きっきり。家に帰ったら夜。とはいえ、やることはあるので、いそいそとおもちゃの片付けやら、子供の風呂サポートやら、ご飯やらを実施。

疲れたのでそのまま泥のように眠る。

翌朝、ヨッメから怒涛のできて無いじゃん指摘がlineで来る。いやまて、やることにあったやん。遊んでないやん、俺。

頑張ったから誉めてくれとだだこねるつもりなわけではない。ただ、認めて欲しかったんや。

…と思ったとき、映画のプラダを着た悪魔のシーンを思い出した。主人公がゴッツイ上司(肉体ではない。サイコパス的な意味で)の依頼をこなせず、失望されたときに同僚に泣きついたシーン。その時、同僚は言う『甘ったれるな。上司は仕事をしているだけだ。お前はどうか?』と。

その時に思った。ああ、これは仕事なんだと。

そして、嫁は上司であり、お客様なのだと。プラダを着た悪魔の主人公よろしく、マインドチェンジしなければならないのだと。

今日から気持ちを切り替えて生きていこうと思う

余談というかタイトル回収

とはいえ、愚痴は言いたいのでこのブログに面白可笑しく書いてガス抜きをしていこうと思う。 そういったシリーズでも作ろうかなと思ったのが、この話のはじまりだ。そして、今日のタイトルに続く。

(おおよそ25分使った…lineの回答まだだ。鬱だ)