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まるさんのブログ

日々のバージョンアップを添えて(フランス料理風)

酒と女と男と女

飲み会があった。仕事の内輪飲みだ。

飲み会で語ること

後輩に普段いえないことを語るにはちょうどいい。相手の気持ちをくまないといけない弱点を言うとき、直線的に言ってしまうと(´ω`)してしまうかもしれない。飲みの席なら、笑い話にしながら、それとなくはなすことが出来よう、と思ってチャレンジしてみた。

話したかったことはコミュニケーションの力でうちの会社の若手共はなんか、抱え込んで間違った答えを出す傾向にある。間違った、とは、作業ミスのリスクが多い、あるいは作業漏れのある、あるいは効率の悪い手段をとったりしているということだ。 で、その根幹は何かというと、まわりの専門家を有効活用できていない。まず、周りの人の専門家を把握していない、また周りの専門家に頼る人垂らし術がない。ないのは言いすぎか、手持ちカードが少ないということだ。

それを職場でいうのも気が引けるし(場合によっては人格否定と言われかねん)、とはいえ、何も言わないのも違う意味で先輩として気が引ける。

てなわけで、酒に酔った先輩として演じつつ、言いたいことを言ってみた。

コミュニケーションスキルの養成方法

実はそれは、かつて自分が言われたことだった。コミュニケーションは相手がいるスキルだ。かつていわれたスキルアップの方法はナンパだった。 ナンパは全く知らない人に近づいて、仲良くなり利益(連絡先)を知るゲームだ。それはルックスだけではなく、トーク力、場を読む空気力、冷たい言葉を乗り切るスルー力、さらにそこから笑いにとっていって仲良くなる切り返し力が必要だ。 昔はともかく、いまは事案になってしまいそうなので、街コン(死語)にいってコミュニケーションのチャレンジをしてみるのがいいかと思う、、、的なことを言った。それは自分個人が養えた、たまたまなのかもしれないが、まぁ飲みの席ならスルーもされよう、と思って思い切って笑い話もはさみながら、言ってみた。そんな感じ。

これが彼にとってどう響いたかわからないが、多少は役に立ったらいいなと思う